シグナル配信に付いて

日経225先物取引は、なじみの深い日経平均株価指数(日経225)を株式と同じ様に売買する取引で、先物とは云っても商品取引ではありません。

シグナル配信とは何ですか

日経225の取り引きで、寄り付きから引けまでの指数の値動きを独自の分析方法で推測し、その日は買いなのか、売りなのかの投資判断を、有料会員様にメールで配信するサービスです。

日中シグナル配信の場合は、朝8:30頃に『売りor買い』の投資判断メールが届きますので、寄り付きが始まる9時までに投資判断メールを参考に『売り or 買い』の注文を出し、15:10~15:15に決済注文を出します。

この取引方法を 寄り引け と呼んでいます。

夜間取引は16:00頃にメール配信を行いますので、16:15~16:30迄に注文を出して下さい。

どの位の利益が見込めますか。

必ず儲かるとは云えませんが、過去の実績から推測して、今年も同じ位の利益は見込めると考えています。

2011年には4つのロジック『日中・日中ショート・夜間・オーバーナイト』を各ラージ1枚(証拠預入金各50万)で運用を行って、1年間で1595万の利益が出ています。

また、『日中シグナル配信』のみの運用を行った場合には、1年間で453万の利益が出ています。

どの位の資金が必要ですか。

ラージ1枚に対して50万以上を目安に考えています。(ミニはその1/10)

運用例1
日中と日中ショートの2つを各ラージ1枚で運用する場合には、2枚分の資金100万が必要です。

運用例2
日中をラージ2枚と夜間をラージ1枚で運用する場合には、3枚分の資金150万が必要です。

※『ラージ』に付いては取引単位を参照願います。

お薦めのシグナル配信はどれですか

初心者の方は、まず『日中シグナル配信』をお薦めします。
朝8:30~9:00に注文を出し、15:10~15:15に決済注文を出すパターンです。

午前と午後に各5分位の短時間で運用が出来ます。

リスクの管理に付いて

運用する資金量に対して投資レートを高く(枚数を多く)していると、ドローダウンが続いた時に、大きく資金を失ってしましますのでご注意願います。

理想的なのは500万の資金に対してラージ1枚位が良いのではないでしょうか。

リスクの分散に付いて

1つのロジックだけで資金運用するのではなく、傾向の違う複数のロジックやシグナル配信を利用して資金分散運用する事をお薦めします。

シグナル配信を受ける上で注意する事はありますか。

  • 勝ちが続くと、今日はいつもより枚数を増やして見ようという衝動に駆られますが、その時に限って大きくマイナスに成る事がありますので、毎回同じ枚数での運用をお薦めします。
  • 運用する枚数は、1ヶ月で500円以上の負けが出ても影響の少ないレートでの運用をお薦めします。
  • 負けの日が続くと、今日は止めておこうと思う事が有りますが、そういう時に限って大きく勝つ事がありますので、毎日決まった枚数で継続する事をお薦めします。

株式と比較して有利な点

株式投資のような銘柄選びは不要で、倒産リスクもありません。
また、流動性の低い個別銘柄と異なり、非常に高い流動性が有るので、売りたい時に売れて、買いたい時に買う事が可能です。

取引方法

株式と同じ様に「買ってから売る」、信用取引の場合には「売ってから買う」事も出来ますが、オールウイン225の推奨売買方法は「寄り引け」取り引きです。

オールウイン225の有料会員に成って頂きますと、日中シグナル会員の場合、寄り引けの投資判断(売り・買い)メールを、取り引きの行われる毎日朝にお送りします。

また、夜間会員様・オーバーナイト会員様には、午後4時頃に投資判断メールをお送りします。

⇒ シグナル会員のお申し込みはこちら

※「寄り引け」取り引きとは、寄り付きで「買い or 売り」の注文を出し、引けで決済注文を出す取引方法の事です。

この取り引き方法は、取引時間の最初と最後に注文を出すので、その間はパソコンの前に居なくても良く、時間を有効に使えます。

TPやLCって何ですか

TPはターゲットポイントの事で、寄り付き(始値)から利益確定する時の利幅の事です。
買いの時に、始値が9000円で、TP:150の場合には、9150円で利益確定するという事になります。

LCはロスカットの事で、寄り付き(始値)から損切する時の損失幅の事です。
買いの時に、始値が9000円で、LC:100の場合には、8900円で損切りするという事になります。

大納会(だいのうかい)と大発会(だいはっかい)ってなに?

大発会(だいはっかい、だいほっかい)、及び大納会(だいのうかい)は、日本の証券取引所における、「1年間の取引の初日と最終日に行われる催事」の事です。

尚、その日の立会時間は通常通りです。
詳細は「日経225先物取引の立会時間(大阪証券取引所)」を参照して下さい。
日中「AM 9:00~15:15」
夜間「AM 16:30~ 3:00」

年末の大納会は、通常は毎年12月30日と決まっていますが、12月30日が土日の場合は下記の様に大納会の日がずれ込みます。
12月30日が土曜日の場合 → 大納会は12月29日(金)
12月30日が日曜日の場合 → 大納会は12月28日(金)

新年の大発会は、通常は毎年1月4日と決まっていますが、1月4日が土日の場合は、下記の様に大発会の日がずれ込みます。
1月4日が土曜日の場合 → 大発会は1月6日(月)
1月4日が日曜日の場合 → 大発会は1月5日(月)

取引時間

取引には「日中取引」と「夜間取引」が有ります。

大阪証券取引所の取引時間に準じます。
日中取引 8:45~15:15
夜間立会 16:30~翌日5:30

取引単位

株式と違って##単位は枚##で、ラージとミニが有ります。

ラージ1枚を買う(または売る)場合には、予め証拠金を証券会社の自分の口座へ入金が必要です。

ラージ1枚の必要証拠金は概ね¥300,000で、ミニの場合はその1/10です。
※オールウイン225では余裕を見て50万を推奨しています。

ラージ1枚で取り引きの場合、10円の値動きに対して10,000円の差益が発生します。(ミニは1,000円)

取り引き例:
ラージ1枚を9000円で買って9050円で売った場合 → 差益50円
利 益: 50,000円(50円×1000倍 ※ラージ1枚の場合)
手数料:    692円(買った時346円+売った時346円)

–純利益49,308円(差益50000円-売買手数料692円)

必要な口座の開設に付いて

「証券総合取引口座」と「先物・オプション取引口座」の2つの口座を開設する必要が有ります。どちらも口座開設・維持費は無料です。

まずは証券総合取引口座の開設が必要です。
次に、先物・オプション取引口座開設の手続きを行って下さい。

取引手数料

証券会社によって異なりますが、マネックス証券の場合は下記の通りです。

ラージ1枚=330円(税抜)

ミ ニ1枚= 50円(税抜)

※証券会社によっては1枚1000円を超える場合が有りますので、注意が必要です。

知っておきたい用語

限月(げんげつ)
日経225先物取引の売買約定を決済しなければならない月のこと。
各限月の第2金曜日の前日が取引最終日となります。
日経225先物取引の場合は3月、6月、9月、12月の直近5限月、日経225ミニ取引の場合、3月、6月、9月、12月のうち直近2限月とそれ以外の月の直近3限月の5限月が取引されます。
ひとつの限月(げんげつ)が満期になると取引最終日の翌日に新たな限月の取引が開始されるため、常に5種類の日経平均先物が取引されていることになります。

SQ(スペシャルクォーテーション)
日経225先物取引は限月の第2金曜日が満期日です。
取引ができるのはその前日までですが、この日までに決済の行われていない建玉は、日経225各銘柄の寄付値をもとにした数値が算出されれるSQ(特別清算指数=special quotation)で強制的に清算が行われます。
SQが算出される日は、SQ算出日、略してSQ日と呼ばれます。

保証金(証拠金)
保証金とは、取引するための資金のことです。
日経225先物では、その資金を「担保」として、その資金以上の取引をするために、「証拠金」と呼ばれます。
また、取引で生じた損益は、証拠金に反映され、損失が生じると証拠金が減ることになります。

建玉(たてぎょく)/ポジション
建玉(ポジション)とは、売買約定が成立した取引で未決済のものをいいます。
新規に売り約定したものは「売建玉」、買い約定したものは「買建玉」といいます。
その後、決済注文をすることで建玉(ポジション)を清算し、損益を確定します。

配信サンプル(夜間フリー・シグナル)の場合

こんにちわ。
日経225先物 ○月○日(○曜日)
夜間寄引シグナル

寄り成行き「売り or 買い」
※翌営業日の日中寄り付きで、成行決済します。

今回の連絡は以上です。
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オールウイン225
http://AllWin225.com/
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